2012/06/06

金星の日面通過を眼視。 例によってコンデジ手動コリメート撮影です。 1枚目は明るすぎました。 2枚目では、マニュアルにして 1/100, ISO400, F6.4 に変更するとかなりよい。 ピントがもう少しです。 複数枚を比べると金星が日面を移動していくのがわかります。 最後の方は第3接触と第4接触です。 最後の1枚には金星の影がない(少し曇った)。

2012/05/21

子供のときの望遠鏡で金環日食をみました。 まず、左が三日月状の木漏れ日です。 次に、望遠鏡の設置です。 ファインダーが明るくなっていることから見えていることが想像できます。 後の4枚は時系列で、真ん中右の写真は、クリックして拡大すると月面の凹凸の影響が見えます。 ベイリーの数珠と思われます。 眼視ではもっとよく見えました。 これが見れたのは、望遠鏡があってこそなので、感動ものです。 このあと、黒点も見えましたが写真を撮るのを忘れました。 眼視と同じくらいの写真を撮るのは難しいですね。

  望遠鏡   屈折, 口径60mm, 焦点距離800mm, 接眼レンズK25mm(32倍)
  カメラ   FinePix F70EXR, コリメート撮影 (しかも手で)
  撮影場所   京都市
  撮影日時   2012/05/21 07:30 前後

下の2枚は、望遠鏡の構成です。 まず、1枚目の望遠鏡本体です。 左端の対物レンズのキャップ(端が見えるだけ)で口径を絞ります。 次に、2枚目は、接眼レンズ部分です。 サンプリズム(右下に穴が開いている)でかなり光量を下げ、サングラスでさらに減光します。 これで、直接目で見ても大丈夫でした。

次回は6/6の金星の日面通過ですね。

2012/04/17


午後から海津大崎にいった。 ちょうど満開でした。 来週だと桜吹雪を巻き上げながらドライブでの通り抜けができるでしょう。

2012/04/12

誤訳のニュースが話題になった。機械翻訳の出力をチェックせずに使ったようだ。
あきた千秋公園桜まつり
Senshu park cherry tree Festival which we got tired of
平仮名の単語「あきた」の品詞推定の誤りか
六郷のカマクラ行事
Mosquito event to use as a pillow of six volost
カマクラの単語分割誤り
他を見ても総じて未知語関連が多い。 単語分割や品詞推定の分野適応はまだまだ課題である。